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腰痛が原因で小西綾乃が戦力外通告

腰痛

5人組のガールズグループ「東京女子流」でボーカルリーダーを務めた小西彩乃が、2015年12月28でグループを卒業すると同時に芸能界からの引退を発表しました。

小西彩乃は2015年6月から腰痛治療に専念するため、すでに活動を休止していましたが、小西彩乃の脱退後も、東京女子流は4人体制で活動を続けます。

小西彩乃の公式サイトでは、腰痛の具合が悪く活動休止前から、グループについていける自信をなくしていたことを告白しています。

小西彩乃は活動中止中に「改めてやっていけるのか、真剣に考えた」結果、やはり他のメンバーと同じ夢を目指し頑張っていく自信をなくしたともいいます。

そもそも、小西彩乃は腰痛による活動休止以前にも、芸能活動離脱を経験するなど、順調な芸能生活でありませんでした。

2012年2月9日、小西彩乃は右足骨折のため活動を休止。

その後、小西彩乃が復帰したのは3月6日の横浜BLITZでのイベントでした。

小西彩乃はその際も、ダンスを自粛し、椅子に座って歌唱のみ。

小西彩乃がダンスできるまで完全復帰できたのは4月下旬でした。

その後、小西彩乃はまたも活動休止を発表。

2015年6月26日のことでした。

腰痛の改善に集中するための休養でした。

小西彩乃は腰痛治療のための休止以来、2015年12月28日に芸能界引退発表するまで約半年。

小西彩乃は腰痛治療に専念しながらも、復帰が叶わず苦渋の選択を強いられることになったのです。

小西彩乃の腰痛がそれほど悪化した原因は何なのか。

やはり、2012年の右足骨折が原因のようです。

ネットなどで調べると、腰痛の原因に挙げられるものに、足の骨折がよく見かけられます。

脚を庇って歩くため、それまでの力の入り方が違ってきたのが原因で腰痛を発症する例が多いようです。

小西彩乃が芸能生活を維持できない理由は、肉体的な原因だけではありませんでした。

歌手の小西彩乃にとっては致命的ともいえる、声が裏返るという発声上のトラブルも抱えていました。

右足骨折と同じ2012年の野音の後、小西彩乃は2カ月の活動休止をしています。

声の不調が原因で歌手は無理、腰痛が原因でダンスは無理となれば、小西彩乃は芸能活動も維持できません。

いずれにしても、小西彩乃の引退の直接の原因は、腰痛によるもの。

既述のように足の骨折が腰痛の原因とされていました。

ところが、小西彩乃は太った結果、腰痛になったという情報もネットに出ていました。

小西彩乃の腰痛の原因は太ったことで腰に負担がかかり、動けなくなったというものです。

小西彩乃が太ったという情報は、ネット上で拡散していますが、5年前の小西彩乃と腰痛による活動休止直前の小西彩乃を比較してのものです。

小西彩乃は激太りというほど太ったわけではありませんが、ちょっとふっくらとした程度です。

この程度の太り方で腰痛になったといわれては、小西彩乃もかわいそうです。

やはり、小西彩乃の腰痛の原因は足の骨折からが正しいようです。

ベッキーほどの知名度なら、たとえ引退しても根強いファンの声で復帰もあるでしょうが、小西彩乃レベルでは、復帰の目途は立たないでしょう。

 

芸能人に多い腰痛もち

ところで、腰痛が原因で会社を休む人が多いのと同様、芸能界でも腰痛が原因で活動休止を余儀なくされるタレントも多いようです。

腰痛が原因で2012年9月に芸能界引退を発表していた中村優一。

仮面ライダー番組などに出演していた俳優ですが、腰痛治療に専念するため引退しました。

ところが、腰痛が完治したのか芸能界への未練が原因なのか、2014年8月30日に復帰を発表しています。

お笑い界では、品川庄司は二人とも腰痛芸人。

2014年12月にはビジネスマンの腰痛をテーマにしたイベントに登場し、腰痛の悩みやケア方法を語りました。

酷い腰痛が原因で熟睡できない庄司智春は普段からカイロを腰に貼るそうです。

また、品川祐の腰痛は椎間板ヘルニアが原因。

イベント運営側は、働き盛りのビジネスマンの3割が3カ月以上続く腰痛を訴えていると説明。

腰痛だけが原因では通院しない人も多いが、脊髄が固まる強直性脊椎炎という難病もあり、単なる腰痛と甘く見ないほうがいいと医師が語っていました。

品川祐の腰痛の原因だった椎間板ヘルニアに悩む芸能人は他にもいます。

 

 

椎間板ヘルニアの症状や原因

俳優の江口洋介も腰痛に悩む一人です。

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で信長役を演じていた江口は腰痛が原因で撮影を休むこともありました。

多くの人が悩む腰痛ですが、実質85%の腰痛は原因が不明なのです。

残りの15%のうち、ヘルニアが原因のものはわずかに5%程度にすぎません。

ヘルニアの痛みの原因は突出した椎間板が神経を圧し、弊害となっていることにあります。

他の腰痛とは違い、腰の椎間板が突き出ることが原因で、中枢神経や末端の神経が圧されて痛むのです。

ヘルニアとは、椎間板が飛び出した状況のことをいいます。

突出した部分が末端の神経を刺激するので、痛みの原因だけでなく、しびれの原因にもなります。

ヘルニア症状は体のなかで起こっていることが原因なので、自分で対処することができません。

しわが増える原因は加齢によるものですが、椎間板ヘルニアは加齢が原因ではないようです。

十代で発症した例はいくつもあります。

脈絡なくある日突然発症するので、原因不明の奇病ともいえます。

突出した椎間板が神経を刺激することが痛みの原因というのは理解できるのですが、椎間板が飛び出す原因はあまり説明されません。

必要以上の緊張が骨と骨に挟まれた椎間板という軟骨を圧迫し、飛び出させるのが原因と考えれば、わかりやすいでしょうか。

その緊張を生み出す原因とは、長時間の同じ姿勢、長時間にわたる精神的ストレスなどが考えられます。

 

 

手術を受けた芸能人たち

高田純次が椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の切開手術を受けたのは2015年1月26日でした。

2カ月ほど前から左足のしびれがひどくなったことが原因で、手術を受ける決断をしたのですが、同様の手術を受けて復帰したタレントは他にもいます。

司会者として絶頂の時期だった2006年の1月、同じ手術を受けたのがみのもんたでした。

当時はレギュラー番組を9本持ち、超売れっ子司会者だったみのもんた。息子の不祥事でいまや「秘密のケンミンSHOW」のみという寂しさ。

番組収録中に居眠りしているところを移されようが、女子アナのお尻を触ろうが、降板の原因にはならなかったみのもんたも、息子の窃盗事件だけには勝てません。

手術から復帰したときは、超人みの生還と讃えられたみのもんたも、今や過去の人になってしまいました。

この手術を3回も受けた芸能人がいます。

落語家の桂歌丸師匠です。

2006年、2007年に続き、2015年にも脊柱管狭窄症の手術を受けていました。

再発の原因は以前の手術で固定したネジが緩んでしまったからだそうです。

手術で8本もネジを入れている歌丸の体はまるでロボットかサイボーグみたいです。

芸能人こそ、体が資本。

日頃のケアが大事だといえます。

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